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今回は、長崎県諫早市のトランスコスモススタジアム長崎で開催された「長崎マスターズ陸上競技選手権大会」に出場してきました。
出場種目は5000mです。
結果は 16分13秒06で優勝!
ただし、今回の目標としていた大会記録の16分10秒には、わずか3秒ほど届きませんでした。
さらに、自身が持つ長崎県M45の5000m記録15分51秒にも届かず、記録面では悔しさの残るレースとなりました。
今回は大会の様子と5000mのレース展開、Garminのデータを使った事前予測との違いについて紹介します。
長崎マスターズ陸上競技選手権大会
今回の会場は、長崎県諫早市にあるトランスコスモススタジアム長崎です。
長崎県立総合運動公園内にある陸上競技場で、これまでも何度も大会や練習で利用しています。
2025年は8月に開催されましたが、暑さ対策もあってか、2026年は10月開催となりました。
私自身は2025年に続いて2回目の出場です。
マスターズ陸上では複数種目にエントリーすることもできますが、今回は5000mの1種目だけにしました。
以前、佐賀マスターズで5000m・800m・1500mの3種目に出場した後、足底腱膜炎になった経験もあります。
現在も足の状態を気にしながら練習を続けているため、今回は無理をせず5000mに集中することにしました。
レース前は知り合いばかりでリラックス
この1年ほどマスターズ関連のレースにも参加してきたこともあり、今回の出場者は知り合いが多く、レース前からリラックスした雰囲気でした。
5000mはM45、M50、M55、W30のクラスを合わせて9人が出走。
そのうち5人が知り合いで、2人は毎週一緒に練習しているメンバーです。
普段から一緒に走っている仲間と同じレースを走れるのも、マスターズ陸上の楽しみの一つですね。
今回の目標は、自己ベストでもある長崎県M45記録15分51秒の更新です。
最低限、大会記録の16分10秒は更新したいと考えていました。
そのためには、1kmをおよそ3分10秒で刻む必要があります。
5000mのレース展開とラップタイム
スタート直後、50mほど走ったところでピストルが鳴り、いったん停止するようにとのアナウンスがありました。
どうやら機材の不具合で再スタートになったようです。
このような経験は初めてでした。わずか50mとはいえ、少し余計な力を使ってしまいました。
仕切りなおして2回目のスタート。
1000m:3分02秒
再スタート後は体が軽く、最初から単独走になりました。
最初の1000mは3分02秒。
目標ペースよりかなり速い入りとなりました。
このまま押していけるかもしれないという思いもありましたが、結果的には少し速すぎました。
2000m:6分14秒(ラップ3分12秒)
最初のペースが速かったこともあり、少し意識的にペースを落としました。
しかし、思った以上にペースダウン。
ここから徐々に苦しくなってきました。
3000m:9分30秒(ラップ3分16秒)
さらにペースが落ち、3000mの通過は9分30秒。
自己ベストに近い通過タイムではありましたが、目標としていた大会記録を狙うには厳しい展開になってきました。
Garminの距離表示とは多少の誤差がありますが、Garminの距離を基準にした通過タイムなので、実際には9分36秒程度だったと思います。
4000m:12分47秒(ラップ3分17秒)
ここからもペースを維持できず、さらに苦しくなりました。
残り1000mで少しでもペースを上げたいところでしたが、思うように体が動きません。
5000m:16分13秒06
最後まで粘ってフィニッシュ。
結果は16分13秒06でした。
大会記録の16分10秒には約3秒届かず、目標達成とはなりませんでした。
それでも、M45の部で優勝することができました。


Garminのデータを使ったChatGPTのタイム予測は?
今回のレース前には、直近1か月のGarminデータをもとにChatGPTに5000mのタイムを予測してもらいました。
その予測は15分45秒~15分55秒。
事前の練習状況から、十分に15分台で走れるという評価でした。
しかし、実際の結果は16分13秒06。
予測より18秒以上遅い結果となりました。
予測が外れた理由について改めて確認すると、直近の練習記録を重視しすぎたことや、疲労の蓄積、実際のレースでのペース配分などが考えられました。
またChatGPTが謝ってきました。
今回の結果を見ると、練習データだけでレース当日の走力を正確に予測することは難しいと改めて感じます。
特に5000mは、最初の入り方や中盤以降の粘りが記録に大きく影響します。
素直にChatGPTの設定ペース通りで最初から3:10程度で入っていればと悔やまれます。
今後の予測では、練習タイムだけでなく、疲労や回復状況、足の状態なども考慮する必要がありそうです。
まとめ|大会記録更新は来年に持ち越し
今回の長崎マスターズ5000mは、16分13秒06で優勝することができました。
ただ、最低限の目標としていた大会記録の16分10秒には届かず、悔しさも残る結果となりました。
県記録は他の公認大会でも更新を狙えますが、大会記録に挑戦できる機会は基本的に年1回です。
M45のクラスで出場できるのも、残すところあと2回。
来年こそは大会記録を更新できるよう、練習を積み重ねていきたいと思います。
まずは足の状態を悪化させないことを優先しながら、次の目標である5000m15分40秒台を目指して頑張ります。
それでも前回6月の5000mは途中棄権だったので、無事に完走しただけでもよしとしよう。
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