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今回は水曜日の朝と夕方に行った2部練習について紹介します。
朝は1000m+400m×5本を行い、その後に400m×5本。夕方はメイン練習として400m×12本を実施しました。
10月18日の東京レガシーハーフに向けた最後のポイント練習です。
2日前にはトラスタリレーマラソンでフルマラソンのサブ3.5ペースメーカーを務めたばかり。
足底腱膜炎からの回復状況も気になるところですが、無理をせず、レースに向けた調整を進めました。
朝練は1000m+400m×5本、さらに400m×5本
まずは朝練からスタート。
松山陸上競技場は晴れで気温23℃。
コースは600m周回です。シューズはナイキのボメロプラスを使用しました。
最初のメニューは1000m+400m×5本です。
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1000m:3分53秒
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400m:85秒、84秒、83秒、80秒、66秒
400mは徐々にペースを上げ、最後の1本は66秒までスピードアップ。

東京レガシーハーフ前ということもあり、追い込みすぎない範囲で動きを確認しました。
面白かったのは、練習途中に外国人ランナーが飛び入り参加したことです。
400mの1本目が終わったところで、スタート地点に見知らぬ外国人の方がいました。
練習会メンバーの外国人が英語で声をかけたところ、一緒に走ることに。
およそ90秒ペースで400mを走っていたようです。
2週間ほど日本に滞在しているそうで、次週も都合が合えば参加するとのこと。
こうした思いがけない交流も、練習会の楽しみのひとつですね。
その後はメンバーを入れ替え、2セット目の400m×5本へ。
こちらは103秒、105秒、103秒、104秒、99秒で終了しました。
朝からしっかり体を動かしましたが、夕方にも練習があるため、余力を残して終えました。

夕方は400m×12本!東京レガシーハーフ前の最終調整
夕方は今回のメイン練習、400m×12本です。
気温は20℃を下回るくらいまで下がり、半袖では少し肌寒いほど。
走るにはちょうどよいコンディションでした。
シューズは、東京レガシーハーフ本番で使用する予定のメタスピードスカイ東京です。
本番で初めて履くことがないよう、事前に試し履きをしておきます。
この週末には長崎市選手権が開催されるため、練習会には調整中のランナーが多く、いつもより速いペースで引っ張ってくれる方が少ない状況でした。
そこで、中学生のランナーを引っ張ることに。設定は400m約80秒、リカバリーは200mを約60秒です。
2日前にフルマラソンのペースメーカーを務めたばかりで、東京レガシーハーフも目前。今回は無理にペースを上げず、動きを確認するにはちょうどよいメニューでした。
72秒ペースで走るような練習だったら、疲労を考えると厳しかったかもしれません。
400m×12本のラップタイム
| 本数 | タイム |
|---|---|
| 1本目 | 78秒 |
| 2本目 | 80秒 |
| 3本目 | 79秒 |
| 4本目 | 79秒 |
| 5本目 | 78秒 |
| 6本目 | 80秒 |
| 7本目 | 78秒 |
| 8本目 | 77秒 |
| 9本目 | 75秒 |
| 10本目 | 75秒 |
| 11本目 | 71秒 |
| 12本目 | 72秒 |
前半の6本は中学生に合わせて80秒前後で走りました。
後半は一緒に走る中学生が少なくなったため、徐々にペースアップ。
9本目からは、一昨日にペースメーカーを務めた方と2人になり、さらにスピードを上げました。
最後は71秒、72秒で終了。
設定どおりに本数をこなし、最後は気持ちよくスピードを上げられました。東京レガシーハーフ前に、無理なく体を動かせたのは収穫です。


メタスピードスカイ東京を試し履きした感想
久しぶりにメタスピードスカイを履きましたが、やはりスピードが出しやすく、走っていても疲れにくい感覚がありました。
本番で使用するシューズを事前に試せたことも、今回の練習の目的のひとつです。
ただし、シューズの感触がよかったからといって、本番で最初から飛ばしすぎるのは禁物。
ハーフマラソンでは、前半を落ち着いて入り、後半まで余裕を残せるかが重要です。
当日の気温や体調も確認しながら、自分のペースで走りたいと思います。
足底腱膜炎の回復状況は?
気になる足底腱膜炎については、かなり回復してきました。
患部を指で押すと、まだ痛みは残っています。しかし、走っている最中の痛みはなくなってきました。
これだけ練習を続けても痛みが悪化していないことは、よい変化だと感じています。
とはいえ、押したときの痛みが残っている以上、完全に治ったと判断するのは早いでしょう。
レース直前に無理をして状態を悪化させないよう、疲労管理と足裏のケアを続けます。
まとめ|東京レガシーハーフに向けて最終調整
今回は朝と夕方の2部練習で、合計のメニューをこなしながらスピードを確認できました。
1日で400mを22本、なかなかの練習量でした。
GarminのVO2maxも65前後で安定しており、故障前の4~5月を上回る水準まで戻ってきています。

一方で、VO2maxの数値だけでレースの結果が決まるわけではありません。直近の練習内容や疲労、足裏の状態も含めて判断することが大切です。
トラスタリレーマラソンでのペースメーカーを終え、今回のポイント練習も無事に終了。
東京レガシーハーフに向けて、順調に準備を進められています。
ここからは練習量を増やすよりも、疲労を抜いてコンディションを整えることを優先します。
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