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今回は松山陸上競技場から野母崎の「のもん湯」までの28.5キロのロング走コースの紹介です。
今まで紹介したコースの中では3番目の長さです。
・1番目は長崎ミュージックフェスマラソンの試走(42.2キロ)
・2番目は琴ノ尾岳(33.37キロ:標高451m)
走行条件
・気温14℃、晴れ
晴れていたが、風もあり汗だくまでにはならず
・シューズ:NIKE インヴィンシブル 3
・コース:松山陸上競技場→三和地域センター→のもん湯

・結果
走行距離:28.52キロ
走行時間:2時間56分37秒(サブ3?)

・高低差
後半にアップダウンが多い

・難易度:かなり難しい
距離がかなりある。
普段から走り慣れている方であれば、完走可能。
道順
スタートはいつものように松山陸上競技場から。
水辺の森公園を通過。(約4キロ地点)
対岸には、三菱重工長崎造船所のジャイアント・カンチレバークレーン(世界遺産)が見えます。

この辺りは、普段から通っている場所。
しばらく進むと小菅修船場跡(世界遺産)が道沿いから見えます。
(約6.5キロ地点)


女神大橋下を通過。(約9キロ地点)

橋を通過するとモアイ像があります。

このモアイ像、敷地内に入れず見学できません。
管理事務所が完成していないためらしいのですが、何年もこの状態です。
工事をしている気配もありません。

江川の交差点を直進します。(約13キロ地点)
ここを右に曲がると伊王島ですが、今回は真っすぐ進みます。
伊王島は走って行ったことがありますが、真っすぐ進んで走るのは初めてなので、ここからは初めてのコースです。

江川の交差点を超えると車通りは少なくなってきます。
今回のコースは、ほぼ全て歩道はありましたので、安心して走れます。
ただ、途中、草が歩道を覆っている箇所があり、そこは走りづらかったです。
片側した歩道がない箇所はあるので、道路の左右移動する箇所はいくつかありました。
更に進んでいくと、恐竜博物館まで10キロの表示が恐竜オブジェと共に出てきます。
(約17キロ地点)

オブジェの場所が長崎市役所の三和地域センターになります。

直ぐ横には直売所がありました。

三和はビワの町のようで、ビワが大量に格安で販売されていました。

上の段は350円、下の段は50個以上入って1000円です!

86個入りで1200円を後日購入。

長崎のビワは普通に買うと、10個でも数千円するので、かなりお得。
この先は、アップダウンが続きます。
更に先に進むと夫妻岩が見えます。(約23キロ)
岩の間に軍艦島。

野母崎にある夫妻岩は、海中に寄り添うように並ぶ二つの岩が特徴的な景勝地です。
しめ縄で結ばれたその姿は、まるで仲の良い夫婦のように見えることから、縁結びや夫婦円満の象徴として親しまれています。
特に夕暮れ時には、美しい夕日とともに幻想的な景色が広がり、多くの人々を魅了します。長崎の自然とロマンを感じられるスポットとして、訪れてみる価値のある場所です。
この付近は軍艦島と綺麗な海を眺めながら走れ気持ちいいです。

恐竜博物館の入口でゴールまで残り約500m。
(約28キロ地点)

恐竜博物館に着きましたが、今回の目的地ではないので素通り。

博物館前には多数の遊具があります。

この付近は、各季節で様々な花が楽しめます。

恐竜博物館から500m程度で「のもん湯」が見えてきました。

到着しました。
約28.5キロ、3時間弱かかりました。

温泉からも軍艦島が見えます。
温泉内は撮影禁止なので写真なし。
中で食事もできます。

のもん湯の方から、「この日は天気も良くサイクリング気持ちよかったでしょう?」と言われたので、「平和公園付近から走ってきました」と言ったら、かなり驚かれました!
「何かの選手ですか?」と言われたので、「趣味で走ってるだけです」と言ったら更に驚かれました!
帰りはバスで帰ってきましたが、本数が1時間に1本程度しかないので、バスの時間を事前に確認して温泉に入る必要があります。
まとめ
野母崎までのコースでした。
紹介したコースの中では、かなりのロングコースになります。
温泉で疲労も癒せるので、挑戦してみてはいかがでしょうか?
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