【足底腱膜炎でもインターバルはできる?】3週間ぶりの水曜朝練で走力低下を検証

練習

いつもご覧いただきありがとうございます。

故障(今回は足底腱膜炎)すると、

「いつからスピード練習を再開していいの?」
「走力はどれくらい落ちてしまうの?」

そんな不安を感じるランナーも多いと思います。

今回は、約3週間ぶりに水曜朝練へ参加し、1000m+400m×5本を2セット実施しました。

足底腱膜炎の回復状況や練習中の足の状態、久しぶりのポイント練習で感じたことをまとめます。

同じように足底腱膜炎から復帰を目指している方の参考になれば幸いです。

現在の足底腱膜炎の状態

足底腱膜炎は少しずつ回復しています。

ランニング中に痛みを感じることはなくなりましたが、足裏の一部分を押すとまだ痛みがあります。

完全に治ったわけではないため、無理は禁物ですが、少しずつ負荷を上げられる段階まで回復してきました。

先々週と先週は大雨だったこともあり、水曜朝練への参加は3週間ぶりとなりました。

今回は、クッション性を重視して購入したばかりのナイキ ボメロプラスを履いて走ります。

この日の練習内容

  • 気温:27℃
  • 天候:曇り
  • スタート:7:00
  • シューズ:ナイキ ボメロプラス
  • コース:松山陸上競技場(600m周回)
  • メニュー:1000m+400m×5本×2セット
  • 参加人数:1セット目6名、2セット目3名

梅雨も明け、本格的な暑さが始まった朝でした。

今回の目的は、足の状態を確認しながら、どこまでスピードを上げられるか試すことです。

1セット目|久しぶりのスピード練習でも痛みはなし

久しぶりのポイント練習だったため、最初から無理はしませんでした。

1000mはキロ5分ペースの方に合わせて余裕を持ってスタート。

400mは足の状態を確認しながら少しずつペースアップしました。

ラスト1本は先頭の方に並走し、80秒(3分20秒/kmペース)まで上げることができました。

400mのタイム

  • 107秒
  • 110秒
  • 108秒
  • 92秒
  • 80秒

久しぶりにここまでスピードを出しましたが、足底腱膜炎の痛みが出ることはありませんでした。

ラスト1本だけスピードを上げたこともあり、息もそれほど上がらず、思っていたより走力は落ちていない印象でした。

もちろん短い距離だったため、長い距離を速いペースで走った場合は、また違った結果になるかもしれません。

2セット目|ペースメーカーを担当

2セット目はメンバーが入れ替わり、ペースメーカーを担当しました。

依頼されたペースは、

  • 1000m:4分30秒/km
  • 400m:4分30秒/km

1000mは予定どおり4分30秒。

400mは次のようなタイムでした。

  • 106秒
  • 106秒
  • 108秒
  • 107秒
  • 103秒

400mでは108秒がおよそ4分30秒/kmペースです。

リカバリーは200mを約60秒(5:00/km)と、このペース設定にしてはやや速めでしたが、大きく崩れることなく最後まで走ることができました。

ナイキ ボメロプラスを履いた感想

今回初めてポイント練習でボメロプラスを使用しました。

クッション性が非常に高く、着地時の衝撃がかなり和らぐ印象です。

足底への負担も少なく感じられ、足底腱膜炎から復帰途中の今の自分には安心して履けるシューズでした。

もちろん症状には個人差がありますが、故障明けのジョグやポイント練習には相性の良い一足だと感じています。

まとめ

約3週間ぶりに水曜朝練へ参加しました。

今回の収穫は、

  • ランニング中の痛みはなし
  • 400mは80秒までペースアップできた
  • 思っていたほど走力は落ちていなかった

という点です。

一方で、足裏を押すとまだ痛みが残っているため、完全復活ではありません。

焦って練習量やスピードを上げると再発のリスクもあるので、今後も足の状態を確認しながら少しずつ負荷を戻していこうと思います。

同じように足底腱膜炎で悩みながら復帰を目指している方の参考になれば嬉しいです。

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