福島(南相馬市)ランニングコース:東日本大震災から15年

ランニングコース&観光ラン

福島(南相馬市)ランニングコース:東日本大震災から15年

いつも購読ありがとうございます。

2026/3/11で東日本大震災から早15年が経ちます。

ということで、今回は、東日本大震災で被害のあった福島県南相馬市のランニングコースの紹介です。

3年前に2カ月弱、南相馬市に仕事で滞在していました。

コース

南相馬市は福島第一原子力発電所でよく出てくる、浪江町、双葉町の隣町です。

このコースは、福島第一原子力発電所から約20キロの場所。

この時は約21キロ走りました。

急激な高低差があるのは、海岸線沿いには津波を防ぐための防波堤があり、それを上り下りしてた箇所がほとんどです。

日の出

太平洋の日の出前です。

長崎は西に位置するので、水平線から出る日の出を見る事ができないので、珍しかったです。

夏至の時期の頃だったので、日の出は4時14分ぐらいで非常に早いです。

長崎よりも1時間早い。

海岸線沿いを走っていたら馬が砂浜を走っていました。

日の出をバックに走る姿。

南相馬市では野馬追をいうお祭りがあり、その練習をしているようです。

野馬追(のまおい)は、福島県相馬地方で毎年7月に行われる伝統的な祭りです。

約1000年の歴史を持つといわれ、もともとは武士が行っていた軍事訓練が起源とされています。

祭りでは、甲冑を身につけた騎馬武者たちが馬に乗って行進し、戦国時代を思わせる勇壮な光景が見られます。

また、「甲冑競馬」や空から打ち上げられた御神旗を奪い合う「神旗争奪戦」などの行事が行われます。

現在では国の重要無形民俗文化財に指定されており、日本を代表する伝統行事の一つとして多くの人々に親しまれています。

風車

福島の事故があった場所からか、再生可能エネルギーの普及が進んでおり、かなりの数の風車が建っていました。

写真撮っていませんが、かなりの土地に太陽光パネルが敷き詰められていました。

津波到達点

ビルには津波到達の高さの表示がありました。

18m(ビルの3階以上)まで津波が到達したようです。

まとめ

福島県南相馬市のランニングコースの紹介でした。

人や車もほとんどなく、走りやすいコースですが、東日本大震災の影響もあり、人口が急速に減少したと思うと複雑な気分でした。

を押してもらえると嬉しいです。

タイトルとURLをコピーしました