第36回九州各県対抗マスターズ駅伝競走大会・・・長崎チーム優勝!!

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第36回九州各県対抗マスターズ駅伝競走大会・・・長崎チーム優勝!!

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第36回九州各県対抗マスターズ駅伝競走大会に長崎県代表として初参加しました。

結果、皆さんの力で見事優勝しました!

大会要項(2026年の場合)

① 参加資格

○ 2026年1月25日を基準日とし、選手及び補員の年齢は、男女共18歳
以上とする。

○ 監督及び選手・補員は、出場する各県のマスターズ陸上競技連盟に所属し、
2025年度の日本マスターズ競技連合及び日本陸上競技連盟の登録者である
こと。

② チーム編成

○ 監督1名、選手8名(男子6名、女子2名)、補員は、男女8名以内とし、監督は、選手及び補員を兼ねることが出来る。

複数チーム出場の場合、選手はチーム間の交代移動が出来ない。

ただし、補員は、この限りでない。

選手交代は、補員エントリー者に限る。

○ 選手は区間年齢に適合した者であること。

ただし、高年齢者は、低年齢区間に出場することが出来る。

○ 選手構成
男子 M35以下及びM40、M45、M50、M55、M60以上 計6名

女子 W40以下及びW45以上 計2名

※ 女子区間については、70歳以上の男子も認めるが、区間賞の対象としない。

第1区  2.98km  M60以上(60歳~)
第2区  3.98km  M50以上(50歳~)
第3区  2.98km  M55以上(55歳~)
第4区  5.47km  M40以上(40歳~)
第5区  2.98km  W40以下(18~44歳)
第6区  3.98km  M45以上(45歳~)
第7区  2.98km  W45以上(45歳~)
第8区  5.47km  M35以下(18~39歳)

M:男性、W:女性


合計 8区間 30.82km

私自身は、ほぼ47歳なのに監督指示で若者区間の8区(アンカー)に配置されました・・・

実質年齢制限ない区間で、速い若者が出走することが想定され、順位が確定するアンカーなので、プレッシャーのかかる区間です。

なお、2025年12月開催の長崎マスターズロードレースの結果に基づき区間配置は決められています。

 

会場

会場は熊本県民総合運動公園陸上競技場(えがお健康スタジアム)及び外周コース 。

3万人入る大きな競技場です。

長崎スタジアムシティは2万人なので、それよりも大きい!

陸上の日本選手権も開催されたことあるようで、この競技場のベスト記録も記載されていました。

有名選手の名前がずらりと。

運動公園総合案内。

陸上以外にもサッカー、ラグビー、野球等々の様々な競技場があります。

2019年のラグビーのワールドカップ開催会場だったようで、モニュメントもありました。

コース

競技場及び外周コースです。

区間によって距離は異なりますが、内周約1.5キロ、外周2.5キロを組み合わせてのコースです。

5.47キロ区間は、内周1周、外周2週です。

競技場を第3ゲートから出ていきます。

金栗ゲートと呼ぶようです。

外周コースは右側は舗装されていますが、左側はジャリジャリです。

このコース上には給水置き場もあったので、長い距離を走る時も安心です。

走るには良いコースです。

高低差は22mで内周1周、外周2週でこんな感じです。

レース条件

・気候:6℃、快晴
 気温は低かったが、快晴だったので、日なたは比較的暖かかった。

・シューズ:メタスピードスカイ東京

このシューズが合っている。

レース状況

長崎、熊本A、佐賀、鹿児島、熊本Bの5チームでスタート。

福岡、大分、宮崎は他の大会との兼ね合いからか出ていなかった。

5チームと別競技の2チームで、3万人のスタジアムを貸し切ってレースをするのもすごい。

1区は60歳以上の男性区間(2.98キロ)

長崎チームはレジェンドの方が1位で戻ってきた。

キロ換算で3:26。

60歳以上のこのペースは凄い。

2区は50歳以上の男性区間(3.98キロ)

ここで、3位に落ちる。

1位と53秒差。

熊本A、佐賀チームが3:23/kmで走っていたのでやむなし。

3区は55歳以上の男性区間(2.98キロ)

区間賞の走りで2位浮上。

1位と26秒差。

3:23/kmのペース。

4区は40歳以上の男性区間(5.47キロ)

長い区間であるが2位キープ。

1位と37秒差。

3:15/kmのペース。

5区は44歳以下の女性区間(2.98キロ)

この区間は現役実業団選手で2週間前の都道府県駅伝を走られた方。

ここで、区間賞の走りで一気にトップ浮上&熊本に対して34秒の貯金。

3:18/kmペース。

6区は45歳以上の男性区間(3.98キロ)

ここで区間賞の走りで、貯金1分11秒差。

3:09/kmペース。

7区は45歳以上の女性区間(2.98キロ)

60代の方でしたが、区間2位の走りだが、熊本の方が速くて、53秒の貯金。

3:52/kmペース。

8区は35歳以下の男性区間(5.47キロ)

ここで自分にタスキが渡った。

トップなので後続との差は分からず走り出す。

3:10-15/kmで走れればいいかと思って、それぐらいのスピードで走り出す。

小刻みなアップダウンがあるので、意外ときつい。

メンバーが色んな場所で応援してくれるが、誰も後続との差を教えてくれない・・・

ただ、先頭だったので、先導のバイクがついててくれたので、道も間違える心配はなく、バイクをペースメーカーとして走れた。

アップダウンがあるので、3、5キロはラップが落ちたが、ラストの約500mは下り坂&競技場で、2:55/kmまで上がった。

平均は3:13/km。

そのままトップでフィニッシュ。

正式タイムは17分37秒(3:13/km)で区間3位でした。

5キロに換算すると、16分06秒で自己ベストを6秒更新していました。

また、2位の熊本との差は53→27秒まで詰められていて危なかった。

2位の方の区間タイムは、17分11秒。

区間賞の佐賀の方のタイムは、17分7秒だった。

いずれも、かなり若い方のようでしたが、まだまだ速い方はいるもんです。

フィニッシュ後

表彰式で頂いたものは、

表彰状

優勝旗

金メダル

でした。

参加賞として軍手を頂きましたが、少し微妙。

まとめ

2026年の目標の一つの九州マスターズ駅伝優勝を達成。

今回は長崎代表だったので、怪我&体調不良にもなれなかったので、個人のレース以上に気をつかいました。

自分は区間順位からすると、そこまで貢献できていませんが、無事に優勝できてホッとしています。

走るのは個々人とは言え団体戦なので、チームで盛り上がれる楽しさも感じられました。

また、別方面のランニングの人脈も広がったのも収穫でした。

次のレースは3週間後の北九州マラソンです。

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