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今回は、水曜日に行った二部練の結果です。
足底腱膜炎の状態を確認しながら、朝は1000mのインターバル、夕方は5000m+1000mを走りました。
さらに夕方は、約6カ月ぶりにアシックスのメタスピードスカイ東京を履いて走りました。
果たして、どのくらい走力が戻ってきたのか。
足底腱膜炎の回復状況
まず気になる足底腱膜炎の状態です。
かなり回復してきている感覚はありますが、ここ最近は良くも悪くも大きな変化がない状態です。
走っている最中に痛みはありません。
ただ、足裏を押さえると、相変わらず痛みがあります。
ランニング中に痛みがないのは良い材料ですが、完全に治ったわけではないので、引き続き無理をしないようにしたいと思います。
水曜朝練|1000m×3本×2セット
気温:28℃
天候:快晴
シューズ:ナイキ ボメロプラス
コース:松山陸上競技場(600m周回)
メニュー:1000m×3本×2セット
お盆期間中は比較的涼しい日が続いていましたが、お盆が明けると、また暑さが戻ってきました。
この日の朝練は、1000m×3本を2セット。
まずは1セット目です。
1セット目
1本目:3:43
2本目:3:35
3本目:3:02
徐々にペースを上げていき、3本目は久しぶりに1000mを3分程度で走ることができました。
足底腱膜炎の影響も気になるところですが、少しずつスピードが戻ってきているのは嬉しいです。
ただ、Garminの計測では1本目がウォームアップとして記録されていました。
Garminでは、こうしたインターバルの1本目がウォームアップ扱いになることがありますが、どのような条件で判定されるのでしょうか?

2セット目
2セット目は、別のメンバーを引っ張る形で走りました。
設定は4分30秒/km程度。
1本目:4:31
2本目:4:31
3本目:4:28
1セット目とは違って、かなり余裕を持ったペースです。
とはいえ、この日の気温は28℃。
暑さの影響もあったのか、練習後はかなり疲労を感じました。

水曜夕方|5000m+1000m
気温:28℃
天候:快晴
シューズ:メタスピードスカイ東京
コース:松山陸上競技場(600m周回)
メニュー:5000m+1000m
夕方の練習では、約6カ月ぶりにメタスピードスカイ東京を履きました。
ここ最近はジョグ用としてナイキ ボメロプラスを履くことが多かったので、久しぶりにメタスピードスカイを履くと、かなり軽く感じます。
やはりスピードを出すためのシューズは違いますね。
この日の5000mは、3:45/km程度のペースで走る予定でした。
20代の2人について走りましたが、彼らはこのペースでなんと20kmを走っていたとのこと。
こちらは5000mだけでも十分に負荷を感じます。

そして、5000mを走った後に1000m。
朝練と同じように、1000mは3分程度までペースを上げることができました。

約半年ぶりのメタスピードスカイで感じたこと
久しぶりにメタスピードスカイ東京を履いてみて、まず感じたのは軽さです。
普段のジョグで履いているボメロプラスから履き替えたこともあり、足がかなり軽く感じました。
「これならもう少し走れるかな?」
と思ったのですが、実際にはそこまで走力が戻っているわけではありませんでした。
1000mを3分程度で走ることはできましたが、以前の感覚と比べると、まだまだ本調子ではありません。
それでも、足底腱膜炎を抱えながら少しずつ走力が戻ってきていることを考えれば、悪くない練習だったと思います。
足底腱膜炎と走力、どちらも焦らず調整
この日の二部練では、朝に1000mのインターバル、夕方に5000m+1000m。
かなり負荷の高い一日になりました。
足底腱膜炎については、走っている時の痛みはないものの、押さえるとまだ痛みがあります。
走力については、1000mを3分程度で走れるところまで戻ってきました。
ただ、全盛期の状態にはまだ少し届いていません。
夕やけマラソンまで、あと10日。
ここからは無理に走力を上げようとせず、最後の調整をしていきたいと思います。
VO2 Maxもさらに上がってきました。
全盛期の69に対して、現在は65。

レースまでにどこまで状態を上げられるか。
足底腱膜炎の状態にも注意しながら、無理せず仕上げていきます。
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