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今回は、水曜朝練の練習記録です。
現在、足底腱膜炎からの回復途中ということもあり、練習内容や足の状態を確認しながら走っています。
この日は、ここ最近にしては珍しく気温が低く、比較的走りやすいコンディション。
そして、足の痛みを気にしながら走っている中で、400mを65秒で走ることができました。
一方で、足底腱膜炎そのものは「良くなった」という実感があまりなく、ここ1週間ほどは回復が停滞しているように感じています。
夕やけマラソンまで、あと2週間ちょっと。
果たしてハーフマラソンを走り切れるのか、現在の状態を記録しておきたいと思います。
水曜朝練のメニュー
この日の練習内容は以下のとおりです。
- 気温:23℃
- 天候:快晴
- シューズ:ナイキ ボメロプラス
- コース:松山陸上競技場(600m周回)
- メニュー:1000m+400m×5本
- 参加人数:約10名
今週の水曜夕方練習は、主催しているクラブチームが合宿に出かけているため、お休みです。
そのため、この日は朝練のみとなりました。
23℃と比較的涼しい朝
この日の気温は23℃。
最近の長崎は非常に暑い日が続いているため、23℃という気温はかなり涼しく感じます。
ただし、涼しいのはこの日だけ。
翌日からは再び最低気温が28℃近くになる予報で、まだまだ厳しい暑さが続きそうです。
暑い時期のランニングでは、気温が数℃違うだけでも体感的な負担がかなり変わります。
この日は久しぶりに走りやすい条件だったので、良い練習ができそうな予感がありました。
お盆休みでいつもより参加者が多い
この日はお盆休みということもあり、普段は参加しない方も多く参加。
参加者は10名程度でした。
いつもの練習では、私が先頭付近を引っ張って走ることが多いのですが、この日は普段よりもレベルの高いメンバーが集まりました。
そのため、いつもとは少し違った刺激を受けながら練習することができました。
1000mは3分32秒
まずは1000m。
タイムは、
3分32秒
でした。
足底腱膜炎からの回復途中ということを考えると、まずまずの走りです。

先頭の方に合わせていたので、後半ペースアップです。

無理にペースを上げすぎることなく、次の400mへ。
1000mの後は200mのリカバリーを入れて、400mを5本走りました。
400mは73秒、75秒、73秒、72秒、そして65秒
400mのタイムは、
73秒-75秒-73秒-72秒-65秒
でした。
特に最後の1本は力を入れて走り、65秒。

400mを全力で1本だけ走ったことは最近ほとんどありません。
そのため正確な比較はできませんが、
もしかすると自己ベストかもしれません。
もちろん、過去に400mを本気で走った記録がほとんどないため、正式な自己ベストとは言えません。
それでも、足底腱膜炎の回復途中で65秒まで上げられたことは、自分としてはかなり良い感触でした。
2週間前は400mを80秒程度
今回の練習で特に良かったのは、スピードが戻ってきていることです。
2週間前の練習では、400mを80秒程度で走るのが精一杯でした。
それが今回は、
70秒前半を複数本
で走ることができました。
さらに最後は65秒。
もちろん、短い距離を速く走れることと、ハーフマラソンを走れることは別問題です。
しかし、故障後の状態を確認するという意味では、スピードが戻ってきていることは一つのプラス材料だと思います。
足底腱膜炎の回復状況は「停滞」
一方、気になる足底腱膜炎の状態です。
現在も、
走っている時は痛みがありません。
これはかなり良い状態です。
しかし、患部を押すと痛みがあります。
そして、ここ1週間ほどは、
良くも悪くもなっていない
という感じです。
つまり、走ること自体には大きな問題がないものの、足底腱膜炎が完全に治ったとは言えません。
この状態で練習量や強度を急激に上げてしまうと、再び痛みが出る可能性もあります。
そのため、今後も足の状態を確認しながら慎重に練習していきたいと思います。
夕やけマラソンまであと2週間ちょっと
次の大きな目標は、夕やけマラソンです。
大会まで、あと2週間ちょっと。
現在の状態なら、ある程度のタイムで完走できそうな感触はあります。
ただし、大きな問題があります。
それは、
最近の最長走行距離が12kmしかないこと。
スピードについては今回の練習である程度戻ってきていることを確認できました。
しかし、ハーフマラソンは21.0975km。
12kmまでしか走っていない状態で、21kmを走った場合に足がどうなるのかは、まだ分かりません。
「速く走れる」ということと、「長い距離を走り続けられる」ということは別です。
ここから大会までの練習で、どこまで距離を戻すのか。
そして、足底腱膜炎を悪化させずに調整できるのか。
このあたりが今後の大きなポイントになりそうです。
今回の練習で分かったこと
今回の水曜朝練では、いくつか収穫がありました。
① 足底腱膜炎でもスピードは出せる
走っている時の痛みはなく、最後は400mを65秒まで上げることができました。
② 2週間前よりスピードが戻ってきた
2週間前は400mを80秒程度でしたが、今回は70秒前半を複数本。
故障前の状態に少しずつ近づいている感覚があります。
③ ただし足底腱膜炎の回復自体は停滞
走る時は痛くありませんが、患部を押すとまだ痛みがあります。
この1週間は大きな改善も悪化もありません。
④ ハーフマラソンへの不安は残る
最長12kmまでしか走っていないため、21.0975kmを走り切れるかは未知数です。
スピードよりも、今後は距離への対応が重要になってきそうです。
夕やけマラソンまで、どう調整するか
夕やけマラソンまで残り2週間ちょっと。
ここから無理に練習量を増やすよりも、
「足底腱膜炎を悪化させず、できるだけ持久力を戻す」
ことを優先したいと思います。
今回、400mを65秒で走れたことで、スピードについてはある程度の手応えを感じました。
一方で、長距離への不安は残っています。
故障からの復帰では、練習を積み重ねることも大切ですが、無理をして再び故障してしまえば元も子もありません。
残り2週間でどこまで調整できるのか。
そして、夕やけマラソンでどんな走りができるのか。
今後の練習も記録していきたいと思います。
まとめ
今回の水曜朝練は、
1000m+400m×5本
というメニューでした。
1000mは3分32秒。
400mは73秒、75秒、73秒、72秒、65秒。
特に最後の65秒は、足底腱膜炎からの復帰途中としては大きな収穫でした。
一方で、足底腱膜炎はまだ完全には回復しておらず、ここ1週間は停滞しているように感じます。
夕やけマラソンまで、あと2週間ちょっと。
「速く走れるようになってきたけれど、21km走れるのか?」
ここが今の一番の課題です。
故障を悪化させないことを最優先にしながら、少しずつ状態を上げていきたいと思います。
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