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佐賀マスターズ2026の「その2」です。
前回は5000mについて紹介しました。
今回は人生初挑戦となる800mレースについて紹介します。
しかも5000mを走り終えてから、わずか30分後のレース。
5000mの疲労が残る中でどこまで走れるのか。
正直、不安しかありませんでした。
結果は2分17秒71。
初挑戦としてはまずまずでしたが、800mという種目の厳しさを痛感するレースとなりました。
800mレース結果
レース条件
- 天候:小雨
- 気温:23℃
- 風:強め
- 距離:800m(公認)
- シューズ:メタスピードLD2
5000m終了から30分後に800m
5000mを完走したのは9時15分頃。
800mのスタートは9時50分。
招集は30分前の9時20分でした。
ゴール後に息を整える間もなく招集場所へ向かいます。
腰ゼッケンを受け取り、そのまま本部へ。
すると5000mの結果と賞状がすでに置いてありました。
どうやら表彰式はなく、自分で賞状を持っていくスタイルのようです。
本部の方から、
「1人でいい走りしてましたねー」
と声を掛けていただきました。
そこで、
「今から800mなんです」
と伝えると、とても驚かれていました。
私自身も少し無謀かなと思っていました。
人生初の800mレース
800mは公認・非公認を含めて人生初。
400mトラック2周というシンプルな種目ですが、スタート位置も初体験でした。
5000mは200m地点。
1500mは100m地点。
しかし800mは0m地点からスタートします。
意外なことですが、それだけでも少し新鮮でした。
参加者は16名。
私の年代(45~49歳男子)は3名でした。
また、80代の女性ランナーも出場されていました。
年齢を重ねても挑戦を続ける姿は本当に素晴らしいですね。
レース展開
雨は小雨になり、スタート時には落ち着いていました。
号砲と同時に全員が勢いよく飛び出します。
5000mとはまったく違うスピード感。
接触しないよう注意しながら走り始めました。
前方には4人ほどが飛び出していきます。
200mを通過しても思ったほど5000mの疲労は感じません。
「意外と走れるかもしれない」
そんな感覚がありました。
しかし400mを過ぎると状況が変わります。
脚は動いているものの、前との差はどんどん広がっていく。
そして残り200m。
呼吸は限界。
ゼイゼイ、ハアハア。
5000mとはまったく違う苦しさでした。
距離は短いのに、とにかく苦しい。
ゴール後は吐きそうになるほど追い込みました。
800mが「最も過酷な種目の一つ」と言われる理由が少し分かった気がします。
結果
結果は2分17秒71。

人生初の800mなので、当然ながら自己ベストです。
ペース換算すると2分49秒/km。
5000mとは別世界のスピードでした。
順位は3位。

年代別参加者が3人だったので最下位です。
上位2名は2分7秒、2分8秒。
まったく歯が立ちませんでした。
ちなみに大会記録は2分9秒。
改めて800m専門選手の凄さを実感しました。
5000mランナーが800mを走って感じたこと
今回初めて800mに挑戦して感じたのは、
「短距離でもなく長距離でもない独特の苦しさ」
でした。
5000mは苦しくても一定のリズムで走れます。
しかし800mは最初から最後まで高強度。
呼吸も脚も限界まで追い込まれます。
5000m直後という条件を考えれば、思った以上に走れたのではないかと思います。
一方で、上位選手との差も大きく感じました。
まだまだ伸びしろがありそうです。
まとめ
佐賀マスターズ2026の800mレース結果を紹介しました。
5000m大会記録更新の30分後という厳しい条件でしたが、初挑戦で2分17秒71を記録できました。
800mは距離こそ短いですが、想像以上に厳しい種目です。
今回の経験は今後の5000mや1500mにも活かせそうです。
次回は1500mレースを紹介します。
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コメント
私、昨日2分7秒で走った者です。
5000m、おひとりでお疲れ様でした。
単独走で16分はすげー、と棄権した2人と話してました(笑)
福岡国際にも出られるんですね。
12月に大濠公園でお待ちしております!
コメント頂きありがとうございます。
800m、1500mと、めちゃくちゃ速くて、まったく歯が立ちませんでした。
伊万里ハーフでもお名前は見かけていました。
福岡国際、足きりにならなければ、出場予定です。
昨日は声をかけれなかったので、またお会いしたら、よろしくお願いします。