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今回は、長崎市の松山陸上競技場から柿泊を経由し、手熊(弁天白浜海水浴場付近)まで往復約17kmを走ってきました。
このコースは長崎市内でも屈指のアップダウンが続くランニングコースで、フルマラソンやハーフマラソンに向けた脚づくり、坂道トレーニングに最適です。
コースの詳細については以前紹介していますので、ルートを確認したい方は下記の記事をご覧ください。
走行条件
今回の走行条件は次のとおりです。
・気温:21℃
・天候:曇り
例年の6月下旬としては気温が低く、非常に走りやすいコンディションでした。
シューズ
NIKE インヴィンシブル3
コース
松山陸上競技場
→柿泊
→手熊(弁天白浜海水浴場付近)
→柿泊
→松山陸上競技場

松山陸上競技場~柿泊~手熊コースの難易度
難易度は★★★★☆(上級者向け)です。
約150mの高低差を往復で2回上り下りするため、平坦な区間はほとんどありません。

終始アップダウンが続くため、初心者には少し厳しいコースですが、脚力と心肺機能を効率よく鍛えることができます。
フルマラソンやハーフマラソンで後半失速しない脚づくりには非常におすすめです。
長崎市内で坂道トレーニングができるコースを探している方には、一度は走っていただきたいコースです。
夏場でも比較的走りやすい坂道コース
このコースの魅力は、柿泊から手熊までの区間が木陰になっていることです。
夏場の日中は気温が高く、日差しを浴び続けるだけでも体力を消耗します。
しかし、この区間は木々に囲まれた場所が多く、直射日光を避けながら走ることができます。
もちろん真夏は暑さ対策や水分補給は欠かせませんが、市街地のコースと比べると体感温度はかなり違います。
アップダウンのあるコースでありながら、夏場でも比較的走りやすい点は、このコースならではの魅力だと感じています。
17kmランニングの結果
今回の結果はこちらです。
・走行距離:17.41km
・走行時間:1時間52分43秒

久しぶりに15kmを超える距離を走りましたが、大きくペースを落とすことなく最後まで走り切ることができました。
アップダウンの連続で決して楽なコースではありませんが、その分トレーニング効果は高く、走り終わった後の達成感も格別です。
足底腱膜炎の経過
前日は5kmのペース走を実施していたため、足裏への影響が少し心配でした。
足底腱膜炎は朝起きた一歩目が痛むことが多いのですが、この日はほとんど痛みはありませんでした。
厳密にはわずかな違和感は残っていましたが、走り始めると気にならなくなり、途中で悪化することもありませんでした。
万が一痛みが出たら引き返そうと思っていましたが、無事に最後まで完走することができ、一安心です。
少しずつ回復している実感もあるので、無理をせず様子を見ながら距離を伸ばしていきたいと思います。
海を眺めながら走れる絶景も魅力
手熊方面へ向かう途中では、美しい海を眺めながら走れる区間があります。
今回は曇り空でしたが、それでも十分きれいな景色を楽しめました。

晴れた日には青い海と空のコントラストが美しく、長崎らしい景色を楽しみながらランニングできます。

景色を楽しめるだけでなく、坂道トレーニングも同時に行えるため、景色とトレーニングを両立できるおすすめのコースです。
まとめ
今回は松山陸上競技場から柿泊を経由し、手熊(弁天白浜海水浴場付近)まで往復約17kmを走ってきました。
このコースはアップダウンが連続するため決して楽ではありませんが、坂道練習やマラソンに向けた脚づくりには非常に効果的なランニングコースです。
また、柿泊から手熊までの区間は木陰が多く、夏場でも比較的走りやすいことも大きな魅力です。
長崎市で坂道トレーニングや距離走ができるランニングコースを探している方には、お勧めできるコースです。
久しぶりに17kmを走ることができたので、明日の足裏の状態を確認しながら、今後も少しずつ走行距離を伸ばしていきたいと思います。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
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