日本マスターズ陸上の日本記録更新に向けて!
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2026/3/1は歌垣の郷ロードレース大会(白石)の5キロに出場しますが、この大会は、九州では珍しい公認レースです。
公認記録となるため、日本マスターズ陸上の日本記録の対象になるので、達成の可能性を考察してみました。
日本マスターズ陸上の日本記録
↓ここに記録はアップされており、5歳刻みの日本記録が掲載されています。
例えば、
M45は男性45~49歳。
W40は女性40~44歳。
どの記録もハイレベルですが、
例えば、M45の日本記録は以下のようになっており、
5kmはロードの5キロは、他の記録を比較するとハードルは低い。
5km: 15:46 (3:09/km)
10km: 31:32 (3:09/km)
ハーフ: 1:08:31 (3:11/km)
フル: 2:19:01 (3:18/km)
記録認定のためにはマスターズへの登録等が必要なので、実際には、もっと速い方はいらっしゃるとは思いますが。
日本マスターズ陸上 M45 5km 日本記録への挑戦
M45(45〜49歳)の5km(ロード)の日本記録は 15分46秒。
私の自己ベストは、2026/2/22の原城マラソンでの 16分09秒。
差は 23秒。
簡単ではないは可能性はあります。
↓原城マラソンの結果
2024年までは、日本記録は16分5秒ぐらいだったのですが、2025年に更新されたようです。
原城マラソンの16:09は“伸びしろ込み”の記録
原城マラソンのコースはアップダウンがあり、曲がり角も複数。
スピードに乗り切れない区間があった。
2~3キロは坂で3:28まで落ちているので、ここで15秒ぐらいは伸びしろはある。

更に、他の距離の区間も鋭角/直角に曲がる箇所や、スピードがのらない歩道を走る区間もあるので、2~3秒は速く走れるはず。
他の4キロの区間を2秒/km速く走ると、2秒×4キロ=8秒。
2~3キロの15秒と合わせると23秒。
ギリギリいけそうな気もする。
一方で、原城は、終始、いつも一緒に練習している方を競り合って走ったこともあり、単独走であれば、これよりも落ちるかもしれない。
歌垣の郷ロードレースという舞台
九州では珍しい公認5kmがある大会。
・ほぼフラット
・折り返し1箇所
・直線基調
記録を狙うための条件は揃っている。
↓コース等の紹介はこちら
長崎県下郡市対抗駅伝選考会(4km)からの考察
M45日本記録:15:46(3:09/km)
に対して、2026/2/1の長崎県下郡市対抗駅伝選考会(4km)↓では3:08/kmで走れている。
このペースを5kmまで維持できれば――
15分40秒。
理論上は更新。
もちろん、最後の1kmは別物。
この時はラスト1キロは3:14/kmまで落ちているので、4~5キロもズルズルと落ちる可能性はある。

また、この時は速い方に引っ張ってもらったこともある。
だが「届かない数字」ではない。
そして、もう一つの現実 ― M50という視点
仮に達成ができなかった場合においても、次のチャレンジがある。
M50(50〜54歳)の5km日本記録への挑戦。
2026年現在の日本記録は 16分36秒。
このタイムは、現在の走力を考えれば十分達成可能な射程圏内にある。
しかし、ここには別の難しさがある。
私はまだ50歳ではない。
そこまで あと3年。
つまり――
今の走力を、3年間維持し続けなければならない。
年齢とともに自然と落ちるスピード。
回復力の変化。
故障リスク。
記録を狙うことよりも、“維持すること”の方が難しいかもしれない。
3年後も走り続けているとは思うが、走力維持できるかは怪しい。
まとめ
日本マスターズ陸上の日本記録の対象になるので、達成の可能性を考察してみました。
可能性としてはゼロではないので、頑張ってみたいところです。
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