いつもご覧いただき、ありがとうございます。
先日、故障してしまったGarmin Forerunner 745について記事を書きました。
長年ランニングのお供として使ってきたGarmin 745ですが、ディスプレイの表示がおかしくなり、正常に画面を見ることができなくなってしまいました。
その後、新しいGarminに買い替えたこともあり、「故障したGarmin 745はどうしようか」と考えていました。
捨てるのももったいないので、試しにメルカリに出品してみることにしました。
すると、なんと……。
故障品にもかかわらず、無事に売れました!
今回は、故障したGarmin Forerunner 745をメルカリで売却した結果と、ジャンク品には意外な需要があるという話を紹介したいと思います。
故障したGarmin Forerunner 745をメルカリに出品
今回出品したのは、故障したGarmin Forerunner 745です。
故障の詳しい状況については、以前の記事で紹介しています。
↓詳しい故障内容はこちら
簡単に説明すると、ディスプレイの表示に問題があり、正常に画面を見ることができない状態です。
ただし、完全に動かなくなったわけではありません。
Garmin Connectとの接続はでき、データの同期も可能でした。
つまり、本体そのものが完全に故障しているというよりも、主に「画面表示」に問題がある状態です。
自分で使い続けるにはかなり不便ですが、部品取りや修理を目的とする人なら、もしかすると価値があるのではないかと思いました。
そこで、ダメ元でメルカリに出品してみました。
なんと3,500円で売れた!
そして結果は……
3,500円で売れました!
正直なところ、故障しているGarminなので、売れるかどうか半信半疑でした。
「誰がこんな故障品を買うんだろう?」
という気持ちもありました。
ところが、実際には購入してくれる方がいました。
メルカリでは販売手数料や送料がかかるため、最終的な手取りは約3,000円です。
金額だけを考えれば大きな金額ではありません。
しかし、もともとは処分するしかないと思っていた故障品です。
それが約3,000円になったと考えれば、かなりありがたいものです。
しかも、不要になったGarminを誰かが必要としてくれるのであれば、単純に捨ててしまうよりも有効活用できます。
故障したGarminにも需要がある?
今回、一番驚いたのがここです。
「故障しているGarminでも売れるんだ」
ということです。
もちろん、すべての故障品が売れるわけではありません。
今回のGarmin 745についても、故障していることを隠さず、状態をできるだけ詳しく説明して出品しました。
購入する側からすれば、
修理して使いたい
部品を利用したい
同じ機種を持っていて部品が欲しい
分解や修理の練習に使いたい
など、さまざまな目的が考えられます。
私には「壊れたGarmin」でも、別の人から見れば「まだ使えるGarmin」なのかもしれません。
修理して使うこともできる?
今回のGarmin 745はディスプレイ表示に問題があります。
専門的な知識や技術を持っている方であれば、修理できる可能性もあるのかもしれません。
ただ、一般のユーザーがメーカーなどに修理を依頼するとなると、費用とのバランスを考える必要があります。
私自身は修理費用を詳しく調べたわけではありませんが、仮に1万円以上かかるのであれば、現在の中古価格を考えると、修理して使うより新しいGarminを購入したほうがいい場合もあるでしょう。
一方で、自分で修理できる人や部品を探している人にとっては、3,500円という価格が魅力的だったのかもしれません。
実際に購入された方が、どのように利用されるのかは気になるところです。
修理して再びランニングで使われるのか、それとも部品取りなのか。
機会があれば聞いてみたいくらいです。
Garmin 265への買い替え費用の足しに
今回Garmin 745を手放したのは、新しいランニングウォッチとしてGarmin Forerunner 265を購入したためです。
これまで使っていたGarmin 745には長い間お世話になりました。
ランニングの距離やペース、心拍数などを記録し、日々のトレーニングを支えてくれた大切なランニングウォッチです。
故障してしまったのは残念でしたが、最後にメルカリで誰かに引き取ってもらうことができました。
しかも約3,000円の手取りになったので、新しいGarmin 265の購入費用の一部に充てることができます。
そう考えると、なかなか良い形で役目を終えることができたのではないかと思います。
Garmin以外の故障品も売れた
実は、今回のGarmin 745だけではありません。
これまでにも、故障したものや自分では使わなくなったものをメルカリに出品したことがあります。
例えば、
初代iPhone(電源が入らない)
こちらはなんと1,500円で売れました。
さらに、
壊れたテレビのリモコン2個
こちらも1,500円で売れました。
「こんなものが売れるの?」
と思うようなものでも、実際に出品してみると購入してくれる人がいます。
もちろん、すべての故障品が売れるわけではありません。
しかし、捨ててしまう前に一度メルカリなどで相場を調べてみる価値はありそうです。
「自分には不要」でも誰かには必要かもしれない
今回のGarmin 745を売ってみて、改めて感じたことがあります。
それは、
「自分にとって不要なもの=価値がないもの」ではない
ということです。
自分にとっては故障して使えなくなったGarminでも、修理できる人にとっては価値があります。
壊れたiPhoneも、部品が必要な人にとっては価値があります。
テレビのリモコンも、自分には不要でも、同じ型のテレビを使っている人にとっては必要なものかもしれません。
そう考えると、家の中にある「もう使わないもの」の中にも、意外な価値が眠っているのかもしれません。
故障品は捨てる前にメルカリをチェック
今回のGarmin Forerunner 745は、故障していたにもかかわらず3,500円で売却することができました。
手数料や送料を差し引いた手取りは約3,000円でしたが、処分するつもりだったものがお金になったことを考えれば十分です。
そして何より、まだ利用できる可能性のあるものを、必要としている人に引き継ぐことができたのが良かったと思います。
もし家の中に、
「壊れているけど捨てるのはもったいない」
「古くなって使わなくなった」
「自分には必要ないけど、まだ使えそう」
というものがあれば、捨てる前に一度メルカリで検索してみるのもいいかもしれません。
特にGarminなどのランニングウォッチは、故障品や古いモデルでも部品取りなどの需要がある可能性があります。
もちろん、出品する場合は故障箇所や商品の状態を正直に記載することが大切です。
私自身、今回のGarmin 745を最後まで有効活用できたことで、少し得した気分になりました。
これからは新しいGarmin 265とともに、またランニングの記録を積み重ねていきたいと思います。
故障したGarmin Forerunner 745が、次のランナーや修理する人の役に立ってくれれば嬉しいですね。
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