長崎ランニングコース:傾斜30度!?きゃあまぐる坂を駆け上がったらキロ7が限界だった!
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今回は長崎のきゃあまぐる坂を駆け上がってきたので、その紹介です。
きゃあまぐる坂とは?
長崎市飽の浦町にある「きゃあまぐる坂」は、地元でも有名な急勾配の坂で、正式には「変電所の坂」と呼ばれています。
「きゃあまぐる」とは長崎の方言で「気絶しそうなほどきつい」という意味で、その名の通り最大約30度にも達する非常に険しい坂道です。
坂の長さはおよそ170メートルあり、特に中腹から頂上にかけての区間は傾斜が強く、歩くだけでもかなりの体力を要します。
もともとは変電所へ向かうために整備された道路ですが、現在では地域住民の生活道路として利用されています。
また、この坂は長崎出身の歌手・福山雅治さんが名付けたことでも知られ、ユニークな名前とその過酷さから観光スポットとしても注目されています。
さらに、坂を駆け上がるタイムを競うイベント「きゃあまぐる坂GP」も開催され、地域のにぎわいづくりにも一役買っています。
頂上からは長崎港や造船所の景色を一望でき、登りきった後には達成感とともに美しい眺めを楽しむことができます。
長崎ならではの「坂のまち」の魅力を体感できるスポットとしておすすめです。
きゃあまぐる坂の場所は?
場所は長崎市飽の浦。
三菱重工長崎造船所の敷地の横です。
松山陸上競技場から約4キロ。

三菱通りを進むとファミリーマートが見えるので、そこを超えてしばらくして右に曲がります。

ここを右。

坂を駆け上がり
曲がると直ぐに急勾配の坂が現れます。

上って左に曲がると更に坂道が・・・

まだまだ上ります。

更に上ります。
この辺りが一番勾配きつい。

飽の浦変電所が見えてきたらゴール間近です。

飽の浦変電所に着きました。

坂のマップは、こうなっています。

距離は170mで全力でダッシュしましたが、1分14秒で、7:11/kmペース。

平地だったら400mは走れている。
勾配はこんな感じで激坂です。

下り
頂上からは、三菱重工長崎造船所の本館、工場が見えます。

下りは下りで、慎重に下らないと危ないのでスピードが出せません。

下るとファミリーマートと三菱重工長崎造船所史料館(世界遺産)が見えます。

三菱重工長崎造船所史料館
この史料館は、長崎造船所が日本の近代化に果たした役割を永く後世に残そうと、1985年(昭和60年)10月に開設したものです。
史料館に利用されている赤煉瓦の建物は、1898年(明治31年)7月三菱合資会社三菱造船所の鋳物工場に併設の「木型場」として建設されたもので、三菱重工業株式会社発祥の長崎造船所に現存する最も古い工場建屋で、世界遺産「明治日本の産業革命遺産」(2015年登録)の構成施設の1つです。
原子爆弾の爆風にも耐え、100年以上の風雪に磨かれた赤煉瓦は、わが国の近代工業の黎明期に於ける長崎造船所の華やかな門出を偲ばせます。
館内は13コーナーに分かれ、1857年(安政4年)に長崎造船所前身の長崎溶鉄所建設が着手されたときから現在まで900点を展示しています。
日本最古の工作機械や海底調査用潜水器具の泳気鐘、日本初の国産蒸気タービンなど技術の進歩を物語る珍しい品々のほか写真等で長崎造船所の歴史的変遷を紹介しています。
ただし、2026年4月現在は建物工事中で、休館中です。
まとめ
きゃあまぐる坂の紹介でした。
舗装された生活道路では全国でも有数の坂。
ここでインターバルをしたら鍛えられそうな・・・
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