【佐賀マスターズ2026結果】5000m出場者はまさかの1人!大会記録更新&800m・1500m自己ベスト更新(その1)

レース

いつもご購読ありがとうございます。

佐賀マスターズ2026に初参戦してきました。

今回は欲張って、

  • 5000m
  • 800m
  • 1500m

の3種目にエントリー。

マスターズ陸上は出場種目数が増えるほど1種目あたりの参加費が安くなるため、せっかくならと3種目に挑戦しました。

結果は以下の通りです。

  • 5000m:16分05秒94(大会記録更新)
  • 800m:2分17秒71(初挑戦のため自己ベスト)
  • 1500m:4分29秒73(自己ベスト更新)

5000mでは大会記録だった16分21秒9を更新することができました。

今回はまず、5000mのレース結果を紹介します。

佐賀マスターズ2025 レース概要

  • 会場:SAGAスタジアム
  • 出場種目(公認):5000m、800m、1500m

会場は「さが桜マラソン」のフィニッシュ地点としても知られるSAGAスタジアムです。

大会要項にはサブトラック(セカスタ競技場)と記載されていましたが、実際はメイン競技場であるSAGAスタジアムで開催されました。

レース前

5000mは当日の最初の種目で、スタートは朝9時。

招集が8時30分だったため、長崎駅を朝7時前に出発し、JRで佐賀へ向かいました。

佐賀駅には8時前に到着。

しかし、移動中からずっと雨。

佐賀駅からSAGAスタジアムまでは約2kmあるため、傘を差しながら小走りで会場へ向かいました。

会場に着くと少し戸惑います。

というのも、5000mのエントリーはわずか3名のためか会場全体に人が少なく、受付や招集場所を探すのに少し時間がかかりました。

何とか受付を済ませ、参加者名簿が掲載された冊子とカロリーメイト(参加賞?)を受け取ります。

そして8時30分の招集へ。

ところがここで驚きの事実が判明しました。

なんと、他の2名が欠場。

5000m出場者は私ひとり。

完走すれば優勝確定です(笑)。

雨の降る中、ひとりでスタート地点へ向かいました。

5000mレース結果

レース条件

  • 天候:雨
  • 気温:23℃
  • 風:強め
  • 距離:5000m(公認)
  • シューズ:メタスピードLD2

スタート地点へ向かうと、審判の方が4名待機されていました。

さらに、雨除け用のテントまで準備していただいていました。

「1人のために申し訳ないです」

などと会話をしながら、和やかな雰囲気でスタートを待ちます。

知り合いでもない審判の方々とここまで話すことは、なかなかありません。

そして、ひとりでスタートラインへ。

9時スタート予定でしたが、準備が整ったためか2分早い8時58分にスタートしました。

レース展開

1km目は3分05秒。

単独走としてはまずまずの入りでした。

ひとりレースのメリットは、場内アナウンスでラップタイムを読み上げてもらえること。

さらにフィニッシュ地点の電光掲示板にもラップが表示されるため、腕時計を頻繁に確認する必要がありません。

また、常にインコースを走れるため、集団走で発生する接触や位置取りのストレスもありませんでした。

ただし当然ながら、ペースメーカーもライバルもいません。

すべて自分でペースを作らなければならず、それが想像以上にきつかったです。

各ラップは以下の通り。

  • 1km:3分05秒
  • 2km:3分09秒
  • 3km:3分14秒
  • 4km:3分12秒
  • 5km:3分11秒

中盤は少しペースが落ちたものの、大きく崩れることなくまとめることができました。

結果

16分05秒94

そして、

佐賀マスターズ5000m大会記録(16分21秒9)を更新!

初めて経験した「ひとりレース」でしたが、無事に走り切ることができました。

さらに賞状もいただき、良い思い出になりました。

まとめ

佐賀マスターズ2025の5000mレース結果を紹介しました。

まさかの出場者1名という珍しいレースでしたが、大会記録更新という結果を残すことができました。

この日の挑戦はまだ終わりません。

5000m終了からわずか30分後には800m、さらに約3時間後には1500mが控えていました。

どちらも自己ベストを更新できたので、その様子も次回の記事で詳しくご紹介します。

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