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今回は、松山陸上競技場から片淵近隣公園まで往復するランニングコースを走ってきました。
片淵近隣公園は高台に位置しており、長崎らしい坂道トレーニングができるコースです。公園からは長崎港を眺めることができ、景色も楽しめます。
以前も紹介したコースですが、今回は復路を変更して片淵中学校方面を経由して走りました。
走行条件
- 気温21℃、晴れ
- 日中最高気温30℃
- シューズ:NIKE インヴィンシブル3
コース
松山陸上競技場 → 片淵近隣公園 → 片淵中学校 → 松山陸上競技場

結果
- 走行距離:14.46km
- 走行時間:1時間26分40秒
- 高低差:136m
- 難易度:★★★☆☆(中級者向け)


公園手前に急坂があり、普段から走り慣れている方向けのコースです。初心者の方は無理せずペースを落として走ることをおすすめします。
コース紹介
松山陸上競技場から片淵近隣公園までは約7km。
行きの道順は以前紹介しているので割愛します。

公園に到着すると、長崎港を見渡せる景色が広がっています。

また、公園内には草木で「片」の文字が作られている場所もありました。
「片淵」の「片」を表しているのでしょうか。

復路は片淵中学校方面へ
今回は帰りに別ルートを選択しました。
公園から坂を下り、最初の交差点を左折します。

さらに坂を下ると片淵中学校が見えてくるので右折。

門や校舎の雰囲気がまるでお城のようで印象的でした。

そのまま進むと階段があるため、そこを下ります。

階段を降りた後は突き当たりを左折し、道なりに進みます。
長崎大学片淵キャンパスの裏手を通り、諏訪神社付近で往路のルートに合流。

その後は来た道を戻って松山陸上競技場へ帰りました。
行きはマップ左側、帰りは右側のルートを利用しています。

まとめ
今回は片淵近隣公園までのランニングコースを紹介しました。
高低差136mの坂道があるため脚づくりに最適で、長崎港を眺めながら走れるのも魅力です。
坂道トレーニングを取り入れたい方はぜひ挑戦してみてください。
5月の走行距離は542.4kmでした。
いよいよ6月。
梅雨の季節に入りますが、天候を見ながら引き続き走り込んでいきたいと思います。
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