【佐賀マスターズ2026】1500mで初の4分30秒切り!この日の3レース目で自己ベスト更新(その3)

レース

いつもご購読ありがとうございます。

佐賀マスターズ2026の「その3」です。

5000m、800mの結果はこちら↓


今回は1500mのレースについて紹介します。

5000m、800mと1時間の中で怒涛のように終わって、そこから約3時間待ち。

「さすがに疲労で厳しいかな…」

そう思っていましたが、結果はまさかの4分29.73秒。

人生初の4分30秒切りを達成し、自己ベストを更新することができました。

今までの自己ベストは、

公認:4分36.45秒
非公認:4分31.60秒

この記事では、

・3時間の待機時間をどう過ごしたか
・レース展開
・自己ベスト更新の要因
・SAGAスタジアムの施設環境

について詳しく紹介します。

1500mまでの3時間の待ち時間

800mが終わってから1500mのスタートまで約3時間。

800m終了直後、体力回復のために「アミノバイタルのアミノ酸&クエン酸チャージ」と「アスリートップ」を摂取。

それからSAGAスタジアムを散策。

施設の紹介は後の方に記載しています。

その後、メインスタンド側の観客席に行き、他種目を観戦。

まだ小雨だったので、屋根がある場所を確保。

また、雨で濡れたウェア、シューズ等を乾かした。

幸い、ほとんど人もおらず、観客席の椅子の周囲の場所は自由に使えた。

他の種目の観戦も面白い。

100m、3000m(知り合い出場)等を観戦していたら、あっという間に時間が経ってました。

暇つぶしに本も持ってきてましたが、読む暇はありませんでした。

昼前に参加賞でもらったカロリーメイトで補給。

朝降っていた雨も止んで、時折晴れ間も出てくるようになった。

1500mレース結果

レース条件

  • 天候:曇り
  • 気温:28℃(気温が上がってきた)
  • 風:強め
  • 距離:1500m(公認)
  • シューズ:メタスピードLD2

レース前

13:10スタート、その30分前の12:40に招集。

アップは数百m走っただけ。

出走メンバーの同年代は800mと同じ3人。

つまり、自分以外の2名は速い方々で、最下位の予感。

出走した全体人数は18人。

毎週一緒に練習している、60代の男性1名、女性1名も同じレースに出走。

1500mのスタートは100m地点のため、ここに移動。
(トラック3周と3/4のため)

レース展開

スタート直後から予想通りハイペース。

メンバーは800mと同じ顔ぶれで、明らかに自分より速い選手ばかりでした。

無理についていけば後半失速するのは目に見えていたので、最初から自分のペースを守る作戦。

1000m通過は約3:00/kmペース。

前回の駒場リレーカーニバルでは、最初の1000mを2:58/kmでいって、1000m過ぎて一気に苦しくなって、残り500mは3:07/kmに落ちていた。

しかし今回はまだ余裕がありました。

「これはいけるかもしれない」

そう感じたラスト500m。

Garmin計測では2:49/kmまでペースアップ。

今回は最後まで失速せず走り切ることができました。

結果

結果は4分29.73秒で自己ベストを約2秒更新。

最下位ですが3位なので、賞状があるはずでしたが、賞状の台紙自体がなくなってしまたらしく、後日送付されてくるそうです。

各年代で3位まで賞状を配布していたら、かなりの枚数になっていたようです。

また、毎週一緒に練習している60代の女性の方がW60の日本記録を更新されました。

従来の日本記録(5:16)を大きく上回る5:05。

素晴らしい!

SAGAスタジアムの施設環境

3時間の待ち時間の間にSAGAスタジアムの施設を見学。

数年前にできた施設なので、綺麗です。

雨天時の走路がありました。

雨の中走った5000mの前に気づいたら、ここでアップしていたのに。

トイレは至る箇所にあり、困ることはありませんでした。

人少ないので、トイレ待ちも当然ない。

さが桜マラソンのスタート前は、行列でした。

更衣室がありましたが、残念ながらシャワーはないようでした。

今回はJRで行きましたが、周辺には駐車場もあり、60分100円と安いです。

さが桜マラソンの時は人が多くて、駐車不可能ですが、トラックレースは人が少ないので、この辺りはストレスがないですね。

おまけ

帰りは武雄温泉から長崎の区間でマリオの新幹線に乗れました。

 

JR九州とマリオがコラボしているそうです。

車内は、マリオのイラストはないのですが、珍しい新幹線に乗れてラッキーでした。

まとめ

佐賀マスターズ2026の1500mレースを振り返りました。

5000m、800mに続く3レース目という厳しい条件でしたが、結果は4分29.73秒。

4分30秒切りを達成し、自己ベストを更新できました。

正直、疲労でもっと苦戦すると思っていましたが、意外にも身体は動いていました。

ただし代償もあり、翌日は足裏とふくらはぎに強烈なダメージが…。

その様子や回復状況については後日紹介します。

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