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水曜恒例の二部練を行いました。
朝は1000m×3本、夜は600m×10本。
特に夕方の600m×10本は、自己ベストを出した伊万里ハーフ前にも実施したメニューです。
6月7日の佐賀マスターズに向けて、良い刺激を入れることができました。
朝練:1000m×3本
条件
- 気温22℃
- 曇り
- 7:10スタート
- シューズ:ナイキ インヴィンシブル3
- コース:松山陸上競技場(600m周回)
- メニュー:1000m×3本
- 参加人数:9名
結果
先週は雨の影響で参加者が少なかったものの、この日は天候に恵まれ賑やかな練習会となりました。
参加者の多くは50代・60代。
朝から元気に走る姿には毎回刺激をもらいます。
メニューは1000m×3本。
今回も先頭グループを引っ張りながら走りました。
- 1本目:3分45秒
- 2本目:3分40秒
- 3本目:3分37秒
徐々にペースを上げることができ、良い感覚で終えることができました。

夕練:600m×10本
条件
- 気温24℃
- 曇り
- 19:10スタート
- シューズ:ナイキ ヴェイパーフライ3
- コース:松山陸上競技場(600m周回)
- メニュー:600m×10本
- リカバリー:90秒(静止)
- 参加人数:約30名
結果
この日のメニューは600m×10本。
前回実施したのは2026年1月8日でした。
実はこの練習の4日後に出場した伊万里ハーフで、自己ベストとなる1時間10分台を記録しています。
今回は、
- 1分48秒(3:00/kmペース)
- 2分00秒(3:20/kmペース)
の2グループに分かれ、私は1分48秒組に参加しました。
同じ組は20代3名、40代2名の計5名。
今回は自分が引っ張るのではなく、前を走るメンバーについていく展開でした。
ところが、設定ペースよりやや速め。
何本かは2〜3秒遅れる場面もありましたが、何とか最後まで粘ることができました。
タイムはほぼ設定どおり。
1月の寒い時期に走った時とほぼ同等の内容でこなせたので、現在の状態は悪くないと感じています。


600m×10本はどんな効果があるのか?
600m×10本は、スピードと持久力を同時に鍛えられるインターバル走です。
3,000m~10,000mのレース対策はもちろん、ハーフマラソンに必要な「速いペースを維持する力」の向上にも効果的。
短すぎず長すぎない距離のため、心肺機能への刺激を入れながら、レース終盤でも粘れるスピード持久力を養うことができます。
私自身も、このメニューを実施した直後の伊万里ハーフで自己ベストを更新しており、実戦的な練習の一つだと感じています。
まとめ
水曜恒例の二部練を紹介しました。
朝の1000m×3本、夜の600m×10本ともに内容の濃い練習となり、佐賀マスターズ前の最終調整としては十分な出来だったと思います。
あとは疲労を抜きながら本番を迎えるのみです。
現在の6月走行距離は59km。
佐賀マスターズで良い結果を出せるよう、しっかりコンディションを整えていきます。
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